HAKU・エリクシールホワイト・エリクシールシュペリエルとの違いとは

HAKU・エリクシールホワイト・エリクシールシュペリエルを比較!危険な成分が入っていないか調べてみた

どちらもエイジングケア商品なので、「私にはどっちが合っているんだろう?」という方もいるかもしれませんね。

大きな違いは有効成分です。

エリクシールシュペリエルはハリ・ツヤ重視でトラネキサム酸を配合。
エリクシールホワイトは美白重視で4MSKを配合。

ここだけ覚えておけば大丈夫です。

「その他の成分」は多少異なりますが、有効成分に関してはトラネキサム酸か4MSKかだけ。

トラネキサム酸は美白でも聞いたことがあるかもしれませんが、乾燥にも有効なのです。

4MSKは聞いたことがない人もいるかもしれませんが、資生堂独自で、13年かけて実用化になった安全性の高い成分です。現状では副作用の報告はなく危険性は低いでしょう。

資生堂の美白ケア商品として「HAKU」がありますが、HAKUの有効成分も「4MSK」です。HAKUはエリクシールホワイトよりも値段が高いので、HAKUに興味があって、4MSKを試してみたい人にはおすすめですね。

ちなみに、化粧水・乳液の成分は上記の通りですが、デーケアレボリューションに関しては、どちらもトラネキサム酸が有効成分となっています。デーケアレボリューションについても「その他の成分」は多少異なります。

そのため、基本的にはハリ・ツヤ重視(トラネキサム酸)か美白重視(4MSK)で決めればOKです!

また、トライアルセットはどちらも1,000円ちょっとで送料もかからないので、予算に余裕があるのなら両方試してみるのもアリですよ。

エリクシールホワイトを無料で試したいならまずは試供品から

試供品は薬局に行くともらえる可能性があります。とりあえず無料で試してみたい場合は薬局に行きましょう。

どこの薬局でも置いてあるわけではありませんが、エリクシールシリーズをたくさん揃えている薬局なら可能性が高いです。薬局ならテスターもありますので、手に取った感触や香りを知りたい人におすすめです。

万が一、近所の薬局にサンプルがなかった場合はトライアルセットが良いでしょう。トライアルセットも1,188円と安い価格設定になっていて試しやすいのが嬉しいところ。

トライアルセットなら、化粧水・乳液だけでなく日中用乳液(デーケアレボリューション)も試せますよ。

割引されているお店ナシ?エリクシールホワイトの価格を比べてみた結果

エリクシールホワイトの価格ですが、まずは定価を確認しておきましょう。

化粧水→4,320円
乳液→4,860円
日中用美白美容乳液→3,456円

全部で12,636円、安い買い物とは言えませんね。

詰め替え用だと多少は安くなります。ただしボトルタイプよりも若干容量が少ないためお得感はありません。

化粧水詰め替え用→3,780円
乳液詰め替え用→4,104円

イトーヨーカドーなどの化粧品売り場やドンキ、マツモトキヨシなどドラッグストアを見て回りましたが、全て定価で売っていました。

あとあとわかったことですが、エリクシールシリーズは割引対象外でそもそも割引が許可されていないみたいです。

メーカーによっては20%オフ・30%オフが普通なのに残念ですね。

安くないと買いたくない!という人はメルカリなどを利用するのも一つの手ですね。

ただ、フリマアプリは新品未使用と記載があっても開封済みが送られてくるなどトラブル報告も多いので、細心の注意を払いましょう。正規ルート以外での購入はやはりリスクが伴うものです。

「最初はお試しから始めたいから」ということであれば、公式サイト限定のトライアルセットがベストです。トライアルセットは1,188円なので、出費は最小限に済ませられますね。

エリクシールホワイトの対象年齢は30代〜40代?

エリクシールホワイトは30代・40代の年齢肌に合わせたスキンケアブランドですが、意外と20代女性も使っていることはご存知ですか?

@コスメの口コミを確認したところ、化粧水だけでも100名近くの20代女性が意見を投稿していました。エイジングケア商品は値段設定が高めですが、エリクシールホワイトはトライアルセットがあるため、若い女性でも比較的手に取りやすいのかもしれませんね。

50代女性の愛用者ももちろんいらっしゃいます。

ただ、資生堂には「プリオール」という50代・60代に向けたスキンケアブランドがあるため、30代・40代に比べるとぐっと減りますね。

またエリクシールホワイトの基礎ラインを使うというよりかはエリクシールシリーズのスリーピングジェルパックなどスペシャルケアを愛用している方が多い印象です。